髪の毛で「つけまつげ」を作ってみた

世の中には腋毛でつけまつ毛を作ってしまう人も居る事は知っていたのだけど、
コージーのサイトをみていて、「つけまつげの歴史」というページを発見。
それによると昔の芸者さんは、自分の髪の毛を編んで、まつげをハンドメイドしていたそうな。
さすが芸者さん、すごい…並々ならぬ美の討究!
私には髪の毛を編み上げる事は無理かもしれないけど、簡単なつけまつ毛ならできるかも…。
さっそく作ってみました。

作ってみる

紹介している方法は私のオリジナルです。
もし何かあっても責任はとれませんので、試してみるときは自己責任でお願いします。

まず、自分の髪の毛を数本入手。
私は抜かずに、コームで髪をとかした時についてきた髪の毛を使いました。
私の髪質だと4,5本がベスト。
個人の髪質や、まつ毛の希望で調整してください。
髪の毛を束にして、指で持ちます。
髪の先端を揃えると後々やりやすいです。

区切り

束にした髪の毛を結びます
輪を作って髪が交差した部分を指でつまんで、作った輪に髪を通す
毛抜き等を使うとやりやすいです。


ポイント♪
この時、髪の毛の束をねじるとやりやすいです。

区切り

キュッと結ぶ。
結び目が小さい方がグッドです。

区切り

二つ目の結び目を作る
さっきと同じ要領で結び目を作ります。
←こんなふうに結び目に、1本だけ締め方がゆるい部分があれば、
結び目の両方からひっぱって、しっかり結ぶ


結び目と結び目の間は、毛束に「たわみ」があっても無問題です。
髪の長さの分だけ、しっかりとした結び目を作る。

区切り

お好みの長さにカット。
結び目から出ている髪の毛をカットします、
結び目自体は切らないように、バラバラになる可能性が高いので。
同じ要領で、1つの結び目が1つのつけまつ毛になります。
この時、結び目が解けるのが心配な時は、市販のつけまつ毛用グルー等を使って補強すると良いと思います。
私はアイプチ用のグルーを使いました。

区切り

装着する時も、つけまつ毛用・アイプチ用グルーを使います。
付けた時に、接着部分が少し悪目立ちしていても乾けば自然な感じになります。
完全に乾燥したらマスカラ等で自まつ毛と馴染ませます。





こんな感じ

実際に付けてみた、マスカラ等のアイメイクはしていません。
接着した部分はグルーが乾くと目立たなくなります
カールをつけたいときは、完全に乾いた後、マスカラを塗る前にするとうまくいくと思います。
解りやすいように、かなり長めのまつげにしてみましたが、試してみる時はお好みで調節してください。
マスカラを付けると自まつ毛と馴染んでキレイに仕上がります


メリット
タダで使い捨てできます…100本もの髪が1日に抜けているらしいです、材料はタダで無限大。
かなりナチュラルな仕上がり…人工的に作られたまつ毛より艶や質感が自然です。
長さや毛束の量も調節可能…好みのボリュームや長さの調節はハンドメイドならでは。
デメリット
メンドイ…毎日、学校やバイトで忙しい人には大変。
誰かに知られたら、人によっては引かれるカモ…クリーンなイメージはないかも知れません。

アバウトサイト

なるほど〜と思った人はリンクしてくくれると嬉しいです、リンクフリー。

タイトル髪の毛で「つけまつげ」を作ってみた
URLhttp://matuge.dousetsu.com